TV番組などで紹介された流行りのオススメ商品まとめ

TV番組や雑誌で紹介された商品を中心にまとめています。

発想をずらすことで人の心を魅了するユニークな絵本「このあとどうしちゃおう」番組NEWS ZEROで紹介

テレビ番組NEWS ZEROでわずか3日で10万部売れた異例のヒットを続ける絵本として紹介されました。一般的な絵本とは違った発想で人を魅了する!ユニークさがワクワクするヨシタケシンスケさんの絵本の

このあとどうしちゃおう です。

 

亡くなったおじいちゃんが残したノート。

そこには自分が死んだら将来何になりたいかが記されていた。

「こんな神様がいてほしい。」

「天国ってきっとこんなところ」

などなど

 

おじいちゃんが死後の世界をユニークに発想する

見だしたら面白くて止まらなくなっちゃう絵本です。

 

 

作者のヨシタケシンスケさんは元々イラストレーターとして活動。

2013年に絵本作家デビューし、

1万部売れればヒットと言われる絵本業界で、

常に10万部を超えるヒット作品を!!

 

なぜヨシタケさんの絵本は人の心を惹きつけるのか??

 

それは発想力!!

 

絵本りんごかもしれないというヒット作品では

りんごかもしれない [ ヨシタケシンスケ ]
価格:1512円(税込、送料無料)


 

 

男の子が一つのりんごを見つけて

「もしかしたら・・・これはリンゴじゃないかもしれない・・・」

っと考え始めることから

リンゴを様々な物に見立てていくのです。

 

「もしかしたら おおきな さくらんぼの 一部かもしれない」

「むいても むいても 皮かもしれない」

「中は メカが ぎっしりなのかもしれない」

「じつは 何かの タマゴかもしれない」

 

一つのリンゴから発想されるアイデアは

100通り以上!!

 

そのユニークさが人を魅了して大ヒットになっているのです。

 

 

なぜヨシタケさんは発想をテーマに絵本を書くのか?

 

「今、一つのものに対する考え方が3つくらいしかなくて、

どれともあわなかったら ダメですよ! 

みたいに言われる風潮。。。

そういうときにもっと

発想!というキーワードを使って選択肢を増やすっていうのが

絵本にできる1つ大きなことなんじゃないかと」

 

「リンゴ一つを見るときでも

色が違ったらどう見えるだろう

形が違ったら?

大きさが違ったら?

1個1個の要素に合わせて

ずらしていく!という作業が大切!」

 

発想をずらしていくことで

世の中の物がおもしろく見えるのです。

 

ヨシタケさんの絵本は

絵本の既成概念をずらす発想で生まれているのです。

 

最新作の詳細はこちらから↓↓↓↓↓


 

アマゾンでの詳細はこちらから

このあと どうしちゃおう